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株主優待利回りポートフォリオ~優待と配当利回りで貯蓄の達人

優待利回りを重視した株主優待ブログ。優待利回りと配当利回りで貯蓄の達人を目指す。高い利回りの株主優待株の長期保有で資金回収できるか実験中。

2011年株主優待高利回りランキング

株主優待利回りランキング2011<保有株>
利回り
ランキング
ポートフォリオ一覧 投資金額
[円]
購入時の想定
株主優待・配当金[円]
優待利回り+
配当利回りの合計
1位 東建コーポレーション 44750 14070 31.44%
2位 G-7ホールディングス 36800 7300 19.83%
3位 GMOインターネット 29300 4540 15.49%
4位 三光マーケティングフーズ 50700 7620 15.00%
5位 吉野家ホールディングス 74300 7800 10.49%
6位 極楽湯 29500 3040 10.31%
7位 TSテック 69300 6980 10.07%
8位 ゼンショー 84500 8320 9.85%
9位 イオン 73900 (2010年確定分)6084 8.23%
10位 ゲンキー 107200 8600 8.02%
11位 DCM JAPAN ホールディングス 98221 7700 7.84%
12位 ヒューリック 46200 3540 7.66%
13位 NECキャピタルソリューション 80400 5960 7.41%
14位 PCデポコーポレーション 45036 3160 7.01%
15位 日本マクドナルドホールディングス 148200 9300 6.27%
16位 ダイショー 59000 3440 5.83%
17位 ひまわりホールディングス 36221 2000 5.52%


保有株の想定での2011年優待利回りランキングです。

イオンだけは2010年の確定分での利回りです。

もちろん配当の増減や優待の廃止や改悪もあるので、このまま1年が終わることはないでしょう。

なんといってもゼンショーの利回り低下はほんとうに痛いです(>_<)

去年の優待利回りランキングと比べるとけっこう増やしました。

1位の東建コーポレーションも1名義分追加で保有しましたが、これ以外は利回りはあまり良くありません。

最下位のひまわりホールディングスは、長期優待の優待が乗っかるとそこそこの利回りとなります。

去年も思っていたのですが、日本株はあまり保有したくないので、優待銘柄でもこれ以上は増やしたくはありません。

特に近年の増資ブームで株価下落のリスクが大きくなっています。

キャンドゥのような投資家には糞のような企業も多く上場しているでしょうし、気をつけなければなりません。

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優待利回りの投資スタンス

1 自己消費できることが前提で、株主優待と配当の利回り税金を考慮した上で合計10%以上で資産運用を目標。と言っても、そんなお得な銘柄は数少ない上に、スクリーニングで対象があっても倒産破綻寸前のボロ株や、明らかに改悪や廃止が予想される可能性もあるので、5%以上の投資利回りから探し出す。

2 中長期保有が基本なので、財務状況が良好である事。四季報で自己資本比率、有利子負債、利益剰余金、過去の配当推移などを重視(いちおう)。あと会社側が長年継続してるなら尚良。株主をバカにしているような増資をしていないことも重要。インカムゲイン目的なので保有中の含み損は気にしない。

3 株主優待が廃止した場合は、総利回りを思案して長期保有せず売却へ方針転換。長期の波動で、株価が上昇局面の後、高値で揉みあう頃に売却益で利益確定できれば最高♪

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