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株主優待利回りポートフォリオ~優待と配当利回りで貯蓄の達人

優待利回りを重視した株主優待ブログ。優待利回りと配当利回りで貯蓄の達人を目指す。高い利回りの株主優待株の長期保有で資金回収できるか実験中。

2012年株主優待高利回りランキング

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2012年株主優待高利回りランキング

株主優待利回りランキング2012<保有株>
利回り
ランキング
ポートフォリオ一覧 投資金額
[円]
前年の実績
株主優待・配当金[円]
優待利回り+
配当利回りの合計
1位 東建コーポレーション 44750 14070 31.44%
2位 GMOインターネット 57000 12710 22.30%
3位 三光マーケティングフーズ 50700 7620 15.00%
4位 ビックカメラ 26431 3900 14.75%
5位 イオン 73900 8242 11.15%
6位 吉野家ホールディングス 74300 7800 10.49%
7位 DCM JAPAN ホールディングス 43000 3852 8.96%
8位 NECキャピタルソリューション 80400 6960 8.66%
9位 極楽湯 29500 2540 8.61%
10位 ゼンショー 84500 6700 7.92%
11位 TSテック 69300 5160 7.45%
12位 PCデポコーポレーション 45036 3160 7.01%
13位 日本マクドナルドホールディングス 148200 9300 6.27%
14位 ダイショー 59000 3440 5.83%

2012年版の保有株の株主優待利回りランキングです。

下記に過去2年の保有株ランキングもリンクを貼っていますが、
今年から去年の実績で計算していますので多少利回りに差があります。

1位と2位の東建コーポレーション、GMOインターネットは突出しています。
GMOインターネットはサービスを利用すると更に利回りが向上します。

東日本大震災時に保有したビックカメラが新規で上位に食い込んでいます。

イオンは買い物が多ければ多いほどランキング上位になりますが、
今年は今までのように買い物する可能性が低いので利回りも低下すると思われます。

去年と比較すると除外銘柄がG7ホールディングス、ゲンキー、ヒューリック、ひまわりホールディングスです。

やはり成長の期待値が大きかったゲンキーの優待廃止が惜しく思ってしまいますね。


株主優待利回りランキング2010年版
株主優待利回りランキング2011年版

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優待利回りの投資スタンス

1 自己消費できることが前提で、株主優待と配当の利回り税金を考慮した上で合計10%以上で資産運用を目標。と言っても、そんなお得な銘柄は数少ない上に、スクリーニングで対象があっても倒産破綻寸前のボロ株や、明らかに改悪や廃止が予想される可能性もあるので、5%以上の投資利回りから探し出す。

2 中長期保有が基本なので、財務状況が良好である事。四季報で自己資本比率、有利子負債、利益剰余金、過去の配当推移などを重視(いちおう)。あと会社側が長年継続してるなら尚良。株主をバカにしているような増資をしていないことも重要。インカムゲイン目的なので保有中の含み損は気にしない。

3 株主優待が廃止した場合は、総利回りを思案して長期保有せず売却へ方針転換。長期の波動で、株価が上昇局面の後、高値で揉みあう頃に売却益で利益確定できれば最高♪

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