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株主優待利回りポートフォリオ~優待と配当利回りで貯蓄の達人

優待利回りを重視した株主優待ブログ。優待利回りと配当利回りで貯蓄の達人を目指す。高い利回りの株主優待株の長期保有で資金回収できるか実験中。

2013年株主優待高利回りランキング

株主優待利回りランキング2013<保有株>
利回り
ランキング
ポートフォリオ一覧 投資金額
[円]
前年の実績
株主優待・配当金[円]
優待利回り+
配当利回りの合計
1位 GMOインターネット 57000 27030 47.42%
2位 東建コーポレーション 44750 13440 30.03%
3位 三光マーケティングフーズ 50700 7440 14.67%
4位 ポイント 29550 3080 10.42%
5位 極楽湯 29500 3040 10.30%
6位 吉野家ホールディングス 74300 7800 10.05%
7位 リックコーポレーション 53000 5260 9.92%
8位 ビックカメラ 64231 6350 9.89%
9位 DCM JAPAN ホールディングス 43000 4120 9.58%
10位 ビレッジバンガード 90530 8260 9.12%
11位 イオン 73900 6632 8.97%
12位 NECキャピタルソリューション 80400 6960 8.66%
13位 クオール 51600 4274 8.28%
14位 ゼンショー 84500 6880 8.14%
15位 PCデポコーポレーション 45036 3520 7.81%
16位 TSテック 69300 5340 7.70%
17位 ルネサスイーストン 25400 1900 7.48%
18位 日本マクドナルドホールディングス 148200 9300 6.28%
19位 ダイショー 59000 3440 5.80%
20位 明光ネットワークジャパン 74200 4170 5.62%

2013年版の保有株の株主優待利回りランキングです。

実績での比較ランキングなので、
途中で買い増したビックカメラなどは実力以上に下位に位置しています。

ビレッジバンガードとポイントはまだ獲得していませんが、想定・予想利回りとして載せています。

ということであまり参考になるものではありませんが、個人的なメモ的優待利回りランキングです。

上位2つの東建コーポレーション、GMOインターネットは突出しています。
GMOインターネットはホントにこんな利回り?と何度か計算しなおしたくらい利回り高いです。
今年からはとくとくポイントが無くなるので、こんな良い数字は1年で終わりです。


去年と比較すると株主優待の新設銘柄、
明光ネットワークジャパンやビレッジバンガードなどが新規組み入れとなっています。

売却は幸い優待廃止銘柄がなかったのですが、
高配当として保有し将来の優待実施を期待していたエイブルがMBOで上場廃止の1銘柄だけ売りました。

今後は配当課税の増税が来年から控えていることもあり、高配当というだけで保有しにくい環境になりつつありますが
大きな暴落でもあれば1つくらいは組み入れたいですね。


株主優待利回りランキング2010年版
株主優待利回りランキング2011年版
株主優待利回りランキング2012年版

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優待利回りの投資スタンス

1 自己消費できることが前提で、株主優待と配当の利回り税金を考慮した上で合計10%以上で資産運用を目標。と言っても、そんなお得な銘柄は数少ない上に、スクリーニングで対象があっても倒産破綻寸前のボロ株や、明らかに改悪や廃止が予想される可能性もあるので、5%以上の投資利回りから探し出す。

2 中長期保有が基本なので、財務状況が良好である事。四季報で自己資本比率、有利子負債、利益剰余金、過去の配当推移などを重視(いちおう)。あと会社側が長年継続してるなら尚良。株主をバカにしているような増資をしていないことも重要。インカムゲイン目的なので保有中の含み損は気にしない。

3 株主優待が廃止した場合は、総利回りを思案して長期保有せず売却へ方針転換。長期の波動で、株価が上昇局面の後、高値で揉みあう頃に売却益で利益確定できれば最高♪

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